登場時から二つの顔Ref.116400とRef.116400GV
2008年10月 2日
いうまでもなく、ミルガウスの特徴はその優れた耐磁性能にあります。ミルガウス=1000ガウスの名の通り、日常生活では全くといっていいほど性能に影響しないほどの強固な耐磁性は今日のように携帯電話や様々な電化製品に囲まれて暮らす現代人の方が、ファーストミルガウスが出てきた頃よりも必要性は高い、といえるのかもしれません。
さて、2007年の3代目ミルガウスのリファレンスナンバーはRef.116400で、これには黒文字盤と白文字盤の2種類があります。
特徴はオレンジ色のイナズマ秒針。これはファーストミルガウスから受け継いだデザインモチーフです。
これによって、知らない人は『ロレックスとは思えない』という感じを持つかもしれません。
そこがミルガウスの最大の魅力、ともいえますが。。
Ref.116400GVはもう一つのミルガウスの顔であり、通称「グリーンサファイア」と呼ばれます。
風防部分に薄い緑色のサファイアクリスタルを採用しており、光の加減によって薄く周りが緑の反射光を描く、不思議な雰囲気のモデル。
当初、限定ではないか、と憶測を呼びましたが現行モデルとして現在も製造中です。
ケース径は共に40ミリ。
オイスター三連ブレス採用で現在ジュビリーブレスモデルは確認されていません。
2008年10月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:Ref.116400シリーズの概略
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